【ネタバレ注意】mili”鯵ハ良イ味トゥア”東京公演ライブレポ③

ライブ

こんにちは、のくと申します。

 

Mili ライブ”鯵ハ良イ味トゥア”東京公演のライブレポート第3弾です。

 

今回は、前回の2回までで触れなかった話題について話していきます。

 

テーマは大きく分けて3つあります。

 

  • オープニングアクトを務めた”Radicalism”について
  • ゴブリンスレイヤーの緊急告知
  • 次のライブは…?

 

では早速1つ目から話します。

 

オープンングアクトを務めた”Radicalism”について

 

まず最初に謝らせてください。

本当に私の不手際なのですが、今回のmiliの東京公演に参加するにあたり、このRadicalismさんの存在を完全に忘れており、予習を全くしない状態で臨んでしまいました。

 

そのため今回はRadicalismの基本情報や、全く知らない状態で聴いた印象についての話をさせていただきます。

 

Yamato Kasaiが直々にオファーしたバンド

Radicalismは宮城県の石巻でその一歩目を踏み出したバンドです。

 

3.11、東日本大震災を一番近くで経験した彼らが紡ぐ音楽は、私たちに語りかけるようで、強く訴えてくるようで、何も知らない自分が聞いてもぐっと引き込まれる演奏でした。

 

そんなRadicalismさんを今回のオープニングアクトに抜擢したのは他ならぬmiliのメンバーのYamato Kasaiだったようです。

 

YamatoさんはRadicalismが参加するライブ会場に度々足を運ぶほどのファンで、そんな彼が直々に今回のオープニングアクトをオファーしたと言います。

 

東日本大震災を乗り越えた強い歌詞

不勉強だった私は、正直に言えばライブのその時にRadicalismが歌う曲の歌詞を全て聞き取ることができませんでした。

 

そこで、ライブが終わってからRadicalismが歌った曲の歌詞を検索してみると、それは強烈なものでした。

 

例えば、”Good Bye, Kyanos”という曲の歌詞を一部引用します。

 

「Good bye, kyanos. 朝はすぐそこに。」

まだ消えないで

全て吸い込まれそうな夜 微睡みの終わり

仄かに青を混ぜた色 夢か現か

蒼蒼と続く夏の香りに 胸が騒ぐのだ

引用:https://rdclsm.wixsite.com/radicalism-official/good-bye-kyanos

 

Kyanosというのは、ロシア語で群青という意味の言葉です。

宮城県の石巻の風景を想起させるような歌詞です。

 

歌詞の考察を始めたらきりがないと思ったのでここではやめておきます。

 

Radicalismはこれから爆発的にその勢いを増していくように思いました。

Radicalismの活躍を応援したいと思います。

 

ゴブリンスレイヤーからの緊急告知?

アンコールが終わり、Miliのメンバーがステージから退場したのでもうライブも終わりかあと思っていたのですが、なかなか会場が明るくなりません。出口も開きません。

 

そして、暗がりの中ステージの緞帳が下りてきました。

会場が固唾を呑んでその様子を見ていると、その緞帳をスクリーンにして動画が流れ始めました。

 

絵柄を見て一瞬でわかりました。これはゴブリンスレイヤーです。

 

では、ゴブリンスレイヤーの何が緊急告知だったのか。

 

それは、ゴブリンスレイヤーの映画化でした。

 

しかも、主題歌はアニメ版に引き続きMiliが担当することになったのです。

RightfullyやWithinを生み出したゴブリンスレイヤーにはもはや期待しかありません。

 

具体的にどんな曲ができるのかは今はわかりません。

私は、Rightfullyのようなドロドロしてカッコ良い曲と、Withinのような綺麗で広々とした雰囲気の曲がそれぞれ欲しいと欲張って希望してしまいます。

 

劇場公開は2020.2.1ということでしたが、ゴブリンスレイヤーを全く見たことがない私にとってもとても楽しみなイベントです。

 

次のライブは”Ou”

このライブ“鯵ハ良イ味トゥア”は全国ツアーで、東京以外にも名古屋と大阪で開催されます。

 

また、12/20には岡崎CAM HALLというMili生誕の地でCAM HALL最後のイベントとして”Ou”を開催します。

 

ここには、Miliだけでなくarai tasukuさん、world’s end girlfriendという錚々たるメンバーによる合同ライブになっています。

 

すでに前売り券はソールドアウトしているようです。私は物理的な問題があったため今回のライブには参加しませんが、できることなら是非参加したかったです。

 

今回の記事は以上です。

Miliのライブ“鯵ハ良イ味トゥア”東京公演は間違いなくmili史上最も素晴らしいライブだったのではないかと思います。

 

7周年を迎えたmiliは、これからも走り続けていくことでしょう。

私はmiliを心から応援しています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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