【ネタバレ注意】Mili”鯵ハ良イ味トゥア”東京公演レポ②【世界観にハマる】

ライブ

こんにちは、のくと申します。

 

Mili “鯵ハ良イ味トゥア”東京公演ライブレポート第2弾です。

 

今回は、ライブの物販や展示、ステージについてレポートしたいと思います。

 

では早速本題に入っていきます。

 

Mili新キャラクター「プランキー」の特大展示。意外な生態も明らかに

まずは、会場の赤坂BRITZ入ると目の前にどかーんと現れる「プランキー」の特大展示についてです。

このキャラクターはMiliがグループのロゴを新しくした時に誕生したキャラクターです。

 

以前からビジュアルは公開されていましたが、今回注目すべきはその生態がほんの少し明かされたことです。

 

生態の解説を写真に収めました。

これによると、プランキーは

  • 体長1~5mm
  • 水中で生活する
  • 再生可能な触腕
  • 表情と同期しているかは不明な顔のような模様を持つ

ということが明らかになりました。

 

プランキーには生物学的な分類も決められており、「軟体動物門頭足網」とあります。

これは実在する分類で、このカテゴリーには、イカやタコ、アンモナイトが属するようです。

 

確かに、体長こそ小さいですが、見た目はイカやタコに近いものがあります。

 

そして1番の謎は青い模様です。

表情と同期しているかは不明ということで、かなり興味を掻き立てられますので、さらなるビジュアルの公開を期待します。

 

そんな本当はとても小さなプランキーは、今回会場にて高さ約2mくらいに拡大されて展示されていました。

 

丸みを帯びた輪郭線や配色が非常に可愛らしいキャラクターです。

 

MiliはトリノちゃんやK-2など様々なキャラクターを製作しています。

それらのキャラクターとプランキーとの関係性も気になるところです。

 

物販も大にぎわい。ちなみに私が購入したのは〇〇です。

私は先行物販が開始する12:30頃に赤坂に到着できるよう自宅を出発しました。

 

そして予定通り12:30前に会場に到着することができました。

しかし流石に10時から列が作れたこともあり、その時すでに400人くらいは並んでいたように見えました。

 

Miliは今回のライブ限定のグッズを多数製作しています。また、Yamato Kasaiプロデュースのシルバーアクセサリーブランド”For Hundred Thousand”から今回の新作アクセサリーの販売されていました。

みなさんお目当てのグッズは違うと思いますが、私が本当に欲しかったのはTシャツでした。

 

先行物販で並んだこともあり、難なくTシャツのLサイズを購入しました。

最近一人暮らしを始めて、ミニマリスト思考になって、使う予定のなさそうなグッズを買うことを控えた結果、Tシャツ一枚に落ち着きました。

 

このTシャツは正面の鯵缶ロゴがとても良さげで、普段着にもできると思い購入に至りました。

入場開始時に周りを見渡してみると意外とTシャツを着ている人は多くないものだなあといった印象でしたが、Tシャツを着た方がやはりライブにのめり込めると思います。

 

そんな思いからTシャツまで買い控えるのはやめました。結果的にライブとても楽しめましたし、良い買い物でした。

 

ステージのセットがかなり作り込まれていた!

そして今回一番話したかったのは、ステージのセットについてです。

ライブが始まるまでは、(その時は完全に壁だと思っていた)緞帳が下がった状態でした。

オープニングアクトのRasicalismが演奏したのも緞帳の前だったので、正直「こんな狭いところでMiliも演奏するのかな…」と本気で思っていました。

 

しかし実際はそうではありませんでした。

ライブは暗闇の状態から始まりました。暗闇の中緞帳が上がっていき、奥に何やら山のようなものが。

 

Momocashewはその山のてっぺんから歌い始めました。

 

今回、ライブには海の世界や鯵を意識したセットが散りばめられていました

 

中央の山は海の近くでコケが生えた岩山。(すいません、これについては記憶が曖昧です)

そして、鯵缶や鯖缶などの魚の缶を模した台。

バックのキラキラなカーテンは水の流れを彷彿とさせました。

衣装は前回触れましたが各々が海をテーマにしていました。

 

全体として、Miliがステージ作りにこだわっていることを感じました

海という漠然としたテーマに向き合い、ステージ1つで表現しきったことは振り返るととても大変なことだったのではないかと思います。

 

また、こうしたセットによって高いところに立つと、より遠くからでも見えるようになるので、ライブの規模が大きくなったことに対する配慮も感じられました。

 

今回のライブも足を運んで正解でした。Miliの世界観にまた一歩引き込まれた感覚です。

 

 

以上でこの記事は終わります。

バンドとしての魅力と同じくらいかそれ以上に世界観の作り方に魅力を感じずにはいられません。

Miliはやはり最高です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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