【金曜の朝ルーティン】3つの掃除用品だけでキッチンをきれいにします

のくの日記

こんにちは、のくと申します。

 

今回は、以前から私が金曜の朝にルーティンにしていることから、掃除について紹介したいと思います。

 

毎日クイックルワイパーで床掃除などはやっていますが、金曜は可燃ゴミの日ということもあり水回りなどは週に一度金曜日にまとめてやっています。

 

使う掃除道具はこの3つだけです

今回は水周りのうちキッチンについてお話しします。

 

私は小さなワンルームのアパートに住んでいるため、キッチンは狭くシンクと備え付けのIHコンロしかありません。

従って水切り用の橋渡しがあるような配置です。

掃除する前。IHヒーターの汚れとシンクの中の水垢が目立つ

ここを掃除するために用意しているのは、

  • カビキラー
  • ジフ(クリームクレンザー)
  • ウエス

3つのみです。

 

これらがあれば大体の汚れはきれいになりますし、逆に狭い部屋に収納するためにはあれもこれもと用意するわけには行かず、試行錯誤を経た結果現在はこれらでキッチンの掃除をしています。

 

まずは水切りと排水溝のザルにカビキラーをこれでもかというくらいに噴霧

出来るだけ無駄な待ち時間を増やさないように考えた結果、まずは一番時間のかかるカビキラーを浸透させる作業からです。

 

カビキラーを噴霧するのは、ステンレスの水切りと、同じくステンレスの排水溝の受け皿です。

 

あらかじめ排水溝ネットをとった受け皿などをまとめてシンクに落とし、カビキラーをこれでもかというくらいに吹きつけます。

カビキラーを吹きつけます。
くれぐれも換気には注意しましょう。結構きつい匂いを発生します。

吹きつけてから10~30分ほど放置して成分を浸透させます

 

この間に、クイックルワイパーで普段通り床を掃除したり、このブログを書いたりしていました。

 

カビキラーを洗い流したら、面という面の汚れをジフで落とす

ある程度時間をおいて泡が見えなくなってきたら、それらを水で洗い流してきれいにします。

 

ステンレスの受け皿にはきれいな排水溝ネットを取り付けて元の場所に戻し、水切りはとりあえず横に立てかけておきます。

 

では次にジフとウエスを利用して面という面を掃除していきます

ジフはよく取れる洗剤なので、IHヒーターについてしまった焦げ跡やその周りの油汚れなどもまとめて落としてくれます。

 

また、ウエスにはScottのショップタオルを使っていますが、折りたたんだり裏表を駆使したりしてあげることで、このキッチンなら3切れくらいあれば全体を拭き切ることができます。

ジフはすごいぞ

以前はキッチンの方に自負を垂らしてウエスで広げながら拭いていましたが、それだと意外と細かい隙間にジフの塊が残ってしまうこともあったので、今はウエスの方に垂らして使っています。

 

IHヒーターだけでなくフライパン類の底もジフで落とす

先ほどIHヒーターの掃除を済ませましたが、IHヒーターに焦げ跡が残ってしまうのはIHヒーター自身の問題だけではありません。

 

むしろ、IHヒーターに置くフライパンなどの方が問題だったりします。

というわけで、フライパンを裏返したその底部分にも焦げや汚れがたまっているのでジフで落としてあげます。

一度ラップをかけてジフを浸透させてあげると、より落ちる気がします

本当は、溝部分にウエスと手では落としきれない汚れがあり使わない歯ブラシなどで削り取ってあげるべきなのですが、ちょっとそこまでは手が回りませんでした。

しかしジフで落としてあげる分でも相当IHヒーターに汚れはつきにくくなるのでぜひIHヒーターだけでなく鍋底にも気を配ってあげてください。

 

最後にシンクの内側をきれいにしたら掃除ルーティンは終了

掃除は上から下にかけてやっていくのが原則です。

つまり最後はシンクです。

 

色々水を流したりしているのでシンクはやはり最後に掃除すべきでしょう。

 

といってもやることは同じでジフをウエスに垂らしてひたすらにこするだけです。

ジフは水垢も結構きれいに落としてくれるので重宝しています。

 

そうして、普段の金曜の朝ルーティンで実施している掃除のキッチン編は完了しました。

かなりきれいになりました。お疲れ様でした

写真では伝わりづらいかもしれませんが、相当きれいになったと思います。

毎週金曜日にやることで、平日一週間を締めているような気分になり週末をいい感じに迎えることができます

 

金曜の朝に掃除をするのは結構おすすめです。ということで今回の記事を終わろうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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