傘の骨が欠落したけどこれは無事なのかどうか。

こんにちは、のくと申します。

先日の台風のせいというわけではなく単純にさび付いたのが原因ですが、私の傘の骨が写真のように中吊りになってしまいました。

傘の骨

傘の骨が中吊りに、、、

これからこの傘をこのまま使っていいのか不安になったので調査を決行することにしました。

内容は次のようになっています。

  1. この骨の役割とは
  2. 実際このまま使えるのか
  3. 「もし仮に買い替えるならこれが良い」と思う傘

ではいきます。

中吊りになってる骨の役割とは…?

調べてみるとどうやらこれは受け骨と呼ばれる部品だといえそうです。支持骨、ストレッチャーとも言い換えられます。

役割は傘の親骨と言われる傘に沿った骨を支えることです。

受け骨なしの傘はかなり珍しく、2014年ころに話題になった「Sa」という傘が検索に引っかかる程度でした。

つまりこの受け骨は重要な役割を果たすものだといえそうです。

実際このまま使えるのか?

今使っているこの傘は、受け骨がいくつか欠落しているものの、もともと16本骨の傘でそこそこ強度もあるため、私としてはこのまま使っていくつもりです。ただ雨でぬれるのを防ぐために使うならば何不自由なく使えています。

やはり問題は風邪などに対する強さということになります。

幸運にもまだこの傘を持って強風に立ち向かったことはなく、先ほどの写真のような状態を保っていますが、いつほんとうに傘の耐久力が雨される日が来るのかは私にも誰にも予測がつきません。

つまり、実際このまま使えるのか?という問いに対しては、「完全に壊れるまで大切に使っていく」という少々拍子抜けな回答となってしまいます。

もし仮に買い替えるなら?

とはいってもやはり行くかは寿命が訪れてしまうものです。ならば今のうちに新しい傘の候補を定めておくのも悪い気はしません。そしてどうせなら新しい傘はそのあたりで安売りしているビニール傘などではなく、周りの人と一味違うものを選んでみたくなります。こうして私が見つけたのは以下の通りとなりました。意識したのは「機能美」であることです。

  • Sa
  • KAZbrella

Sa

これはクラウドファンディングで資金集めに成功した近未来的なデザインの傘です。この傘の特徴は何といっても骨が存在しないことです。すべて同じプラスチックをつかい、日本の折り紙から着想を得たという独特の傘の形状をしています。

引用:https://gigazine.net/news/20141126-sa-umbrella/

日本でも販売されていますが、価格はなかなかなものですが、機能美である点などからいつか手に入れたいと思えるアイテムです。

KAZbrella

これは日本の「逆さ傘」のルーツともいえる傘です。この傘は通常の傘とは違い、濡れる面を内側にして折りたたむことができる傘となっています。

引用:https://www.troikadesignstore.jp/product-list/115

これのメリットは濡れた面が内側になるから自分や周りの人をぬらさないことや、コンパクトに傘をしまうことができるという点もあります。耐久力も申し分ないものをなっており、個人的にかなり興味のあるものです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。発端は自分の傘の受け骨が欠落していたことなのですが、調べてみると意外とこのまま使っていけそうだという結論に落ち着きました。これからも大切に使っていこうと思います。

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