台風による緊急のインフラ調整に市民は慣れるのか

こんにちは、のくと申します。

今日は危険な台風24号が日本を縦断している真っただ中で、私もとても不安です。

ところで、学校や会社などに通う私や皆さんにとって鉄道は生命線ともいえるインフラです。ですが今日のような危険な天候の日には、遅延や計画運行などを実施する場合が多いです。

これについて皆さんはどう感じるでしょうか?もしかするとこういった非日常的な措置に腹を立てる人がいるかもしれません。

そこで今回は私の意見を記事にします。これを要約するとインフラが止まることこそが当たり前だと認識できる社会になってほしいというものです。

それでは少しずつ話していきます

 

なぜインフラが止まるのか

雨風が強く注意報などが出ているときや、人身事故があるなどやむを得ない時に鉄道は止まります。

この基準は各鉄道会社で定められていて、台風に関連していえばJR東日本では風速20m(台風並み)で速度規制、25m以上で運行休止を判断するようです。

さすがに鉄道が点灯してしまうと乗客は逃げ場もありませんし、これでも不安は残るくらいかもしれません。

インフラが止まるのは、危険性の判断が正確でない人を命の危険にさらさないための防衛のためと考えるのが素直だと思います。

 

インフラが止まってしまったらどうすればよいのか

最近は北海道や広島、大阪など全国各地でインフラに甚大な被害を与えました。インフラが止まってしまったら、最初の1っ週間ほどはその場で生き延びるほか策はありません。ではどうすればよいのでしょうか。

事前にできる対策は、

  • 防災袋を準備しておく
  • 非常用の食糧、飲み物を確保しておく
  • 近隣の人々と協力できるように関係性を持っておく
  • 非常用の連絡先、避難所等を確認しておく

などがあげられると思います。

また、既に事後の場合は、

  • これから使えるものを探し、量を確認して、まとめておく
  • 連絡のつく人に自分の居場所や状況を連絡する
  • 一人にならない

などを念頭に入れるべきだと思います。

インフラは緊急時止まるものだと認識しておく

もしものとき、いち早く安全な家に帰ろうとするのはもはや人間として当たり前の考え方かもしれません。日本では鉄道網はかなり整備され、電車さえ乗れれば帰れるのに。。と感じる人も少なくないと思います。

しかし、台風や地震などの災害時、じつはその場から動き出すほうが危険であるということを知っておく必要があります。

災害発生後は、自分の身の安全及び自分がいる建物の安全が確保されることを最優先し、そのあとちかくにより安全そうな場所がありあkつ移動経路が確保されていればそこへ向かう程度が望ましいと思います。

 

問題は被害が中途半端な時、つまり、目に見える被害がほとんどない時です。こういう時なぜ電車などが止まるのか不満な人が出てくるかもしれませんが、こういうレベルから先ほどの甚大な災害に備えるための意識を持つ必要があると思います。

 

私がやっていること

私は不幸か幸運かいままで大災害を経験したことがありません。しかし、ニュースや新聞などで全国の被害を見てきました。

今私にできることは明日凄惨な事態が起きても対処できる準備を行うことだと思います。

私は高校を卒業したばかりなので、ほぼ新品の防災袋が家にあります。また、家族とは避難場所や連絡先などを話し合っています。

ほあkにもやれることはあるので、万一に備えていきたいと思います。

 

おわりです。

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