大学の学食のコスパはどうなのか?

こんにちは、のくと申します。

今回は大学生がしばしば利用する学食(学生食堂)についての話をしていきたいと思います。

結論を言うと、正直コスパは悪いです。

その理由をまとめると以下のようになります。

  • 学食が混む時間に行かなければならないのは辛い
  • 学食は意外と高い
  • 周りの飲食店は大学生をターゲットにしている(ことが多い)ので探す価値あり

それではそれぞれもう少し話していきます。

学食が混む時間に行かなければならいのは辛い

低学年(1年、2年)のうちは特に、土地勘もなく学食を利用せざるを得ない場面が多いかと思います。

しかし、そういった人たちがみなこぞって2限と3限の間の昼休みの時間帯に殺到します。学生たちは列をなして待機し、座れるところを探して徘徊して、とても息苦しく感じます。入学初期はこれが当たり前だろうと思っていました。しかし後述するように学校の周りの定食屋やお弁当屋さんなどの方が良かったりします。

学年が上がると昼の時間はだいぶ融通が利くようですが、1,2年生は要注意です。

履修予定を工夫して2限か3限の時間に行くようにするなどすると良いかもしれません。

 

学食は意外と高い

これは最近やっと気づくことができました。

学食と言っても定食屋のようないろいろセットになって販売するような形式と、ビュッフェのように一品料理を自分でとっていく形式があると思います。僕の学校は後者です。

僕はわりと小食なので、ごはん、主菜(塩焼きやハンバーグなど)、あとサラダとみそ汁をいつも頼むのですが、これだけで大体500円近くかかってしまいます。

一食500円というのは、昼だけ学食を利用していても、平日5日で2500円、1ヶ月はだいたい4週間なので10000円かかっている計算となります。ちょっと大学生にはきついところがあります。

大抵大学の敷地内にあるのは学食かコンビニかキッチンカーなので学食をとりたくなるのもわかりますが、敷地外に少し出るだけでより良いお店に出会えるかもしれません。

周りの飲食店は大学生をターゲットにしている(ことが多い)ので探す価値あり

空いた時間を見つけたら学校の敷地外にふらりと出てみましょう。通学路ではないエリアが穴です。

きっと定食屋さんやお弁当屋さんが点在しているのではないでしょうか。割と外観は老舗のようなものから、現代的なガラス張りなど様々かもしれませんが、どれもその地域で店を構えるにあたって大学の存在は大きいと思います。なぜなら、生徒や職員をはじめ大学やものすごく人が集まる施設だからです。つまりその店も大学生を獲得できるかは大事な部分であると思います。(もちろん例外はあります。)

そういう店は、大学生とコミュニケーションを活発にしているためとても居心地の良い空間です。ちなみに僕は大学出てすぐの蕎麦屋さんが気に入っています。理由はボリュームがある割に値段が安く、その上店主らの人柄が良いからです。

個人的には外観が少し古めかしいくらいの店がおすすめです。長い間そこで店を開き、多くの大学生と接してきた過去が料理や店、店主などに現れてくると思うからです。

 

最後に

大学生になると、自炊しない人はどこかでご飯を食べることになるでしょう。どこで食べるかは、味や量もそうですが、財布とも相談しなければならないでしょう。いまからでも良質でコスパのいいお店探しを始めてみてもいいかもしれません!

コメント